海外から届く花の種が芽をだしました

今回で2度目のプレゼントがとどきました。

昔だったら、たしか、種は海外から持ち込んではいけないはずだったけど、最近は平気なのね。

そんな事がはっきりして、私としてはとても嬉しい贈り物です。

だって、送ってくれるのが、私が惚れ込んだあの子からなんだから。

最初の頃は植えきれないほど、たくさんの種だったので、知り合いの農家さんにお譲りもしたけど、結局、その成果を見ることができなかったので、今回は大事に大事に我が家で。

その一番はサラダ菜です。

次第に大きくなって、最近はそれをいただく日々ですが、でも、次は?お花。

私が好きな色とりどりのマーガレットが、梅雨の晴れ間に小さな芽を出しました。

無事に育てと祈る気持ちは、あの子も無事に成長してよと願う気持ちと重なります。

さて、以前はね、私が好きだった矢車草だったけど、同じ似たお花があの子の国にもあるのが嬉し。

そして、こぼれた種からまた芽が出るように、またあのこと会いたいと思っているのに、ある日、夫がそこに違うものを植えてしまった。

あのですねと、初めてクレームをつけました、私。

なんでここに植えたのよう、また芽が出るかもしれなかったのになんてさ。