テレビといえば大河ドラマです

夕べの大河ドラマは見どころがありました。

官兵衛さんが鶴太郎さん役の昔城主だった人の首をはねようとするシーンでしたが、

官兵衛さんという役でも牢屋に入れられて体が傷ついていますので、

片足もひきずっているところなど今までにない主人公だったと思います。

これまでの大河ドラマというと、歴史上の大物ばかりであまり

弱みを見せたことのない主役ばかりだったのではないかと・・。

しかし、最終的には首ははねず逃がしてあげましたね。

迫力のあるシーンでした。

大河ドラマはこの頃はけっこう目をおおって見たくなるシーンも多かったですが、

久しぶりにほっとした瞬間でもありました。

でも、よくみるとほかのシーンなどにはだいぶ涙なくしては見られない場面も多いです。

それだけに現実的な歴史の重みを感じますが、これはよい方向へと生かさないといけないと感じます。

今の時代に生きていて本当によかったです。

いろいろと問題も多いけれど、人と人のつながりの中で生きているような気がします。

自分やまわりの人たちをうまく活かせる時代になればと思っています。